【初めての方へ】無料トライアルの使い方|簡単!電子カタログ公開までをフル解説

この度はHTML5の電子カタログebook5をお試しいただきまして、誠にありがとうございます!
このページでは、無料トライアルで電子カタログを公開するまでのステップを解説させていただきます。

これから無料トライアルに登録する方はこちらから

【1】初期画面

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サインアップが完了し、最初に表示される画面です。
まずは、画面左側の「+ブックの新規作成」ボタンをクリックします。

【2】作成ウィザード

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「さぁ、はじめましょう」と書かれた電子カタログ作成ウィザードが表示されます。
ここでは、「画像(JPG/GIF/PNG)」、または「PDF」のどちらから電子カタログを作成するか選択できます。

今回は「PDF」から電子カタログを作成してみましょう。
右側の「PDFからつくる」をクリックします。

【3】パソコン内のPDFを選択

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「PDFからつくる」をクリックすると、パソコン内のPDFを選択する画面が表示されます。
ブックの元になるPDFを選択してください。

【4】PDFのタイプを選択

《PDFのタイプとは・・・》
作成ウィザード内には3つの選択肢が表示されています。
PDFのタイプとは「どんなブックを作りたいのか」ではなく、
「ブックの作成元のPDFがどのようなPDFか」を選択します。
下にサンプルを記載します。

タイプ1:単ページ


PDFをパソコンで開いた時に1ページずつ縦に並んでいる場合は「単ページ」タイプです。
このタイプのPDFを元に作成する場合は、作成ウィザードで「単ページ」を選択してください。

タイプ2:見開き(左開き / 右開き)


PDFをパソコンで開いた時に、1ページ1枚のPDFの中に2ページ分が両面見開きの形状で並んでいる場合は「見開き」タイプです。
表紙の位置が右側にある場合は「左開き」を、
表紙の位置が左側にある場合は「右開き」を選択してください。

タイプ3:混合(表紙と2ページ目以降の構成が異なるPDF)

表紙・裏表紙は単ページ、その他は見開きページとなっている混合タイプのPDFは「混合」タイプです。

表紙の後の1ページ目が右・2ページ目が左という順で表示される場合は「混合右」、
表紙の後の1ページ目が左・2ページ目が右という順で表示される場合は「混合左」を選択してください。

選択に迷う場合や、作成後に思ったとおりにならない場合はこちらの情報もご参照ください。
Q. 新規作成時に選択する「PDFのタイプ」どれを選べばいいの?
Q . 表紙が半分しか表示されない

裏表紙の有無について

なお、ebook5は基本的に、完成したブックの総ページ数が偶数の場合はそのままですが、奇数の場合は自動的に白い裏表紙が作成、挿入されます。
「混合」タイプはアップロード元のPDFによって、以下のような仕様になります。

・「混合」タイプを選択して元PDFが2枚構成の場合は自動的に2枚目を見開きと判断し、 2枚目を中央から分断します。
・「混合」タイプを選択して元PDFが2枚以上の場合は、最後のファイルのサイズを表紙と比較して1.5倍以上であれば見開きと判断して中央から分断します。
・「混合」タイプを選択して元PDFが2枚以上で総数が奇数の場合は、最後に裏表紙として白紙が自動的に挿入されます。

【5】画質の選択

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ブック完成後の画質を選択します。
高画質にすればするほど拡大時に細かい部分がはっきり見える電子カタログとなります。
昨今はモバイル端末も高画質になっているため、基本的には高画質を推奨いたしますが、ブックの内容によっては高画質にすると動作が重たくなることもございます。
また、あまり拡大させる必要がない内容の場合は低画質でも良いかと思います。

※ebook5有料プランでは、Mozilla Research社が開発するJPEGエンコード技術「MozJPEG」を採用しています。これにより劣化を最小限に抑えつつファイルサイズの縮小を行い、読み込みスピードの高速化を実現しています(PDF / JPEGから作成時)

【6】テキスト全文検索のON / OFF

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テキスト全文検索とは・・・
元データとなるPDFにテキスト(文字)情報が含まれている場合、出来上がった電子カタログにて全文を対象にした検索を行うことができる機能です。

※元データとなるPDFが既にアウトライン化されている場合は、画像と同じ状態になっており文字情報が認識できないためこの機能は使用できません。

> 詳しく見る:テキスト全文検索機能とは

テキスト情報が含まれているPDFとは

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PDFをパソコンで開き、PDF内の文字をドラッグして範囲指定をしてコピーできるかどうかを確認してみましょう。
テキストをコピーして、メモ帳などにペーストできる場合はテキスト情報が含まれているPDFです。

【7】データのダウンロード許可

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ebook5では、元となるPDFデータをダウンロードさせる機能が備わっています。
これは、表示スピードの速い電子カタログをハブにして、PDFを受け渡す用途(営業シーンやビジネスシーンなど)を想定した機能です。
元データのダウンロードをさせる必要がない場合は、この機能をOFFにすることをお勧めします。

《ダウンロードをOFFにすると・・・》
1)新規作成時のスピードがUPします
2)ページ編集などの保存スピードがUPします
※新規作成時にこの機能をOFFにすると、後からダウンロードをONにすることができませんのでご注意ください。


【8】最後の工程、背景色の選択

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最後に背景色を選択して、新規作成ウィザードは終了です。
※背景色は後から何度でも変更可能です


【9】自動でブックが作成されます

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新規作成ウィザードが完了すると、初期画面にはなかった新たなエリアが表示されます。
このエリアをスロットと呼び、下記のように3色により現在の状態が表現されています。

1)スロットがオレンジの場合・・・
現在ブックを作成中です

2)スロットがブルーの場合・・・
ブックが公開されている状態です

3)スロットがグレーの場合・・・
ブックは非公開の状態です

2)スロットがグリーンの場合・・・
ブックが外部サーバーで公開されている状態です
>外部サーバー公開機能とは

【10】作成が完了したら、「公開」ボタンを押してインターネット上へ公開してみましょう!

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ブックの作成が完了すると、非公開状態でスロットが表示されます。
このままではインターネット上で電子カタログを閲覧することができないので、スロット内の「公開」ボタンをクリックして、ブックを確認してみましょう。

【11】パソコンで表示を確認


表示されているURL(http://my.ebook5.net/u/xxxxxx)をクリックするか、スロット内の「ブックを確認」ボタンをクリックしてパソコンのブラウザで表示を確認してみましょう。

> ブックの使い方はこちら(PC)
※ブックを公開していない場合は「ブックを確認」ボタンは「プレビュー」と表示されます

【12】スマートフォンで表示を確認


ebook5は一つの電子カタログをPC / タブレット / スマートフォン全てに配信できるマルチデバイス対応のサービスです。
パソコンで表示を確認したら、同じURLをスマートフォンでも確認してみてください。

> ブックの使い方はこちら(スマートフォン)

最後に

いかがでしたでしょうか?
たったこれだけのステップで、お手持ちのPDFを高機能な電子カタログへ変換することができます。

また、ebook5には・・・
・リンクを埋め込んだり
・動画を再生したり
・アクセス解析をしたり
と言った、電子カタログならではの機能がたくさん存在します。

まずはシンプルな電子カタログを作成してみて、その後数々の機能に触れてみていただければ幸いです。
無料トライアルで作成したブックは10日間で削除されてしまいますので、
もしebook5を気に入っていただけたら有料版の購入を検討してみてください。


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