アクセス解析機能ガイド

ebook5の管理画面では以下のアクセス解析をブック単位で行うことが可能です。
本項目ではアクセス解析機能の一覧をご紹介いたします。

《目次》

▼クリックするとそれぞれの見出しに移動します。

・【事前準備】ダッシュボード画面を開く
・グラフとカレンダー
・参照元
・閲覧デバイス
・ページ別閲覧数
・リンクエリアクリック数

ダッシュボード画面を開く

サインインすると、ブック一覧画面が表示されます。
解析データを確認したいブックの「詳細」もしくはブックの画像をクリックすると「ダッシュボード」画面が表示されます。


ブックを公開して1日後、解析チャートが表示されます。

【グラフとカレンダー】

ダッシュボード画面上部にあるカレンダーで期間の選択が可能です。
※開始日と終了日を同じ日付にすると1日分のデータを確認することができます。

※色がピンクと緑の部分は土日です。

  • ページビュー: ページ単位の閲覧回数
  • 訪問者数: ブック単位の訪問者数(30分ごとにセッションを更新、同じユーザーが1時間後に再度閲覧した場合はカウントアップされます)
  • ユニークユーザー: カレンダーで選択されている期間中、ブック単位のユーザー数
    (同じユーザーが何度訪問しても1アクセスとカウント、端末が異なる場合は新しいユーザーとして認識されます)
  • 平均滞在時間: ブックを閲覧している(ブックを開いたままの状態)平均時間(時/分/秒)
  • 平均ロード時間: ブックが表示されるまでの平均時間(秒)
  • ※グラフ部分にマウスカーソルを合わせると数値で閲覧数が確認することができます。

    【参照元】


    「どこからこのブックにたどり着いたのか」、元のURLとそこからの訪問者数が確認することができます。
    複数ある場合は訪問者数によるランキング形式で表示されます。

    ◆「ノーリファラー」(参照元が認識できない)について
    ノーリファラーなる例として以下をご紹介いたします。
    (※一部の事例のため、以下が全てではございません)

    ・アドレスバーへの直接入力
    ・「ブックマーク」「お気に入り」からのアクセス
    ・スマホアプリ内でブックを開いた
    (Facebookやtwitterなどの一部のアプリは、アプリ内リンクをクリックすると別のURLに一旦転送(リダイレクト)してからWebページを表示させることで、リファラー情報を認識できるようになっています。その場合は、ノーリファラーにはなりません。)
    ・メール本文内のリンクからのアクセス
    ・QRコードからのアクセス
    ・https(SSL対応)のサイトからhttpのリンクにアクセス
    (SSL(暗号化)に対応しているサイトから対応していないサイトにアクセスすると情報が渡されないため)

    【閲覧デバイス】


    「どの端末からの閲覧の割合が多いか」の確認することができます。
    また、ブラウザ別のランキングも表示されます。

    【ページ別閲覧数】


    通常時と拡大時、それぞれのページごとの閲覧数が確認することができます。

    【リンクエリアクリック数】


    ブック内にリンクを貼っている場合、
    ・ページタイトル
    ・リンクURL
    ・そのリンクをクリックした数
    が確認することができます。


    アクセス解析以外の機能や設定方法については以下をご参照ください。
    【詳細あり】基本のブック作成マニュアル