Googleタグマネージャーを使用してアクセス解析情報を取得する【GA4】

・本ページは、Googleアナリティクス4(GA4)での説明となります。ユニバーサルアナリティクスについてはこちらをご参照ください。
・本ページは、2022年7月1日リリースのebook5サービスのGoogleアナリティクス4正式対応に則った内容となります。

Googleが提供するGoogleタグマネージャーを使用して、様々なタグを一括管理している場合、各ページのPVやページのズーム回数等をトラッキングするために、Googleタグマネージャー画面で必要な設定があります。
以下の設定を行ってからebook5の「タグの自由入力」にタグを設定していただくことをおすすめいたします。

※設定を誤ると、意図せぬ不具合が起きる可能性があります。別のサイトで利用中の既存コンテナを使用する場合は、特にご注意ください。

Googleタグマネージャーの設定方法

  1. Googleタグマネージャーの画面を開きます。
  2. (無ければ)アカウントを作成します。
  3. (無ければ)コンテナを作成します。(利用規約を確認して進みます)
  4. コンテナの使用場所をお好みで選択します。(ご自由ですが一般的にはウェブ等)
  5. コードが表示されるので上段の<head>タグをコピーしてebook5の「タグの自由入力」に入力します。
    (下段の<body>タグはebook5では使わないため、入力は不要です)
  6. 「OK」で閉じます。
  7. 画面上部の「管理」メニューをクリックし、画面右側の「コンテナをインポート」を選択します。
    GTM:コンテナをインポート
  8. GTM:コンテナをインポート

    1. 設定用のjsonファイル←を右クリックし、「リンク先のファイルをダウンロード」「名前をつけてリンクを保存」等でリンク先のファイルをダウンロードします。
    2. 「インポートするファイルを選択」で「a」でダウンロードしたファイルを選択します。
    3. 「ワークスペースを選択」は「Default Workspace」を選択します。
      ※既存のコンテナを使用している場合は、「既存」を選択してから該当のワークスペースを選択してください。
    4. 「インポート オプションを選択」は「統合」「矛盾するタグ、トリガー、変数を上書きします。」を選択。
    5. 「確認」を押下して、インポートします。
  9. GTM:測定IDを編集
    左側メニューの「変数」から「eb5_GA4測定ID」を選択し、
    編集画面から「値」(初期値では「!!変更してください!!」になっています)を
    GA4の測定IDに変更し保存してください。
  10. 右上の「公開」から、変更を反映させます。
・Googleアナリティクス/Googleタグマネージャーを含む他社サービスはサポート対象外のため、参考情報をご参照の上でお客様ご自身での操作・設定をお願いしております。
・Googleアナリティクスの設定については公式サイトをご確認ください。

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