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今年は和ハロウィン!あの郷土料理もおすすめ!?日本のハロウィンにおすすめのアイテムまとめ

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年々、日本でも盛り上がりを見せているハロウィン。お店でもデコレーショングッズやハロウィングッズが並び、秋の訪れを益々感じるようになってきましたね。皆さんはハロウィンをどう過ごされますか?友達や家族とハロウィンコスプレを楽しんだり、またハロウィンは特に何もしない方もまだまだ多いかと思います。
もともと、ハロウィンは特にアメリカで秋の収穫を祝い、悪霊払いのための民間行事として行われたのが始まりでした。今は日本でも秋のイベントとして定着してきて広がりを見せていますが、日本らしい秋をお祝いするハロウィンがあってもいいですよね。今回は簡単に作れるハロウィンの飾り、ジャック・オー・ランタンの作り方と日本らしさのある和のハロウィンについてご紹介していきたいと思います。

※トップ画像クレジット:
© sasazawa- Fotolia.com https://jp.fotolia.com/id/118587034

カボチャをくり貫いてジャック・オー・ランタン<Jack-o’-Lantern>を作ろう!

ホームパーティをやるなら雰囲気作りにぴったりのジャック・オー・ランタンでゲストをお出迎えしてみませんか。

Jack o lanterns in dark window

Jack o lanterns in dark window


(出典:https://jp.fotolia.com/id/119586700#

一見、難しそうに見えるジャック・オー・ランタンですが、作り方は意外に簡単。
絵柄に迷ったら、こちらのwikihowで紹介されているジャック・オー・ランタンのテンプレートを利用してみましょう。
スクリーンショット 2016-09-23 午後1.35.37
気に入った絵柄のテンプレートをダウンロードしたら、テンプレートの図柄をカットし、カボチャに絵柄をマジックで写していきます。
(出典:http://www.wikihow.com/Carve-a-Pumpkin
スクリーンショット 2016-09-23 午後1.55.44
(出典:http://www.wikihow.com/Carve-a-Pumpkin
カボチャのお尻の部分をナイフで丸くくり貫いたら、大きめのスプーンで中の種や身をボールに取り出していきます。くり貫いたお尻の部分は後で使うのでとっておきましょう。中身をすべて取り出たら、描いた図案のマジックの線の少し外側をナイフでなぞってくり貫いていきます。
スクリーンショット 2016-09-23 午後1.58.45全てくり貫くことができたら風通しの良い場所で乾燥させます。
十分に乾燥が済んだら、とっておいたカボチャのお尻の部分にキャンドルを置いて元に戻せば出来上がり。火を灯したらジャック・オー・ランタンの完成です。

(出典:http://www.wikihow.com/Carve-a-Pumpkin

和製ハロウィン!?今年は一味違ったハロウィンギフトをお土産に

ハロウィンパーティやイベントに呼ばれたら、お土産を持っていくこともありますよね。そんな時にオススメしたいのが、和のハロウィンスイーツ。他の人とかぶる心配もなく、珍しいので喜ばれそうです。
▪︎ハッピーハロウィン和三盆
香川の特産品である和三盆を使ったハッピーハロウィンのお菓子。かぼちゃや魔女、ドラキュラ、フランケンと賑やかで楽しい和三盆です。ちょっとしたお土産にも珍しく喜ばれそうですね。
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(出典:http://www.baikodo.com/index.html
こちらの商品は手作りで今も作り続けているばいこう堂さんで購入することができます。税込価格:594円
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スクリーンショット 2016-09-23 午前11.22.17
(出典:http://www.baikodo.com/index.html

▪︎ハッピーハロウィン小巻
ハロウィンをテーマに、かぼちゃや魔女、おばけの可愛いイラストが刻印された小巻の和菓子。子供も大人も喜ぶ、ハロウィンイベントの手土産としておすすめです。
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(出典:http://sanshodou.co.jp/SHOP/70262.html
三松堂 ハロウィン小巻(12個入)/¥1,820 (税込) 

秋の味覚満載!体も心もほっこり温まるカボチャほうとう鍋でホームパーティ!

ハロウィンパーティのメインディッシュにおすすめしたいのが、カボチャで手軽に作れる「カボチャほうとう鍋」です。
「ほうとう」は、山梨県を中心に栄えてきた郷土料理で、味噌で煮込まれたカボチャやサトイモ、ニンジンや白菜、シイタケ、シメジなどのキノコ類にうどんより肉厚で太い麺が入っているのが特徴ですよね。
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甲州の小作では本格的なこだわりの甲州ほうとうを食べることができます。店内は、昔ながらの佇まいで、古い家具が所狭しと置かれや囲炉裏があったりして雰囲気も楽しむことができるお店。
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<甲州ほうとう 小作 http://www.kosaku.co.jp/
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一説には、甲斐を領国とした武田信玄が、厳しい戦に耐えるために、手軽に調理のできる「ほうとう」を陣中食として奨励するようになったとも言われています。

この「ほうとう」という料理、秋の味覚を楽しむのにぴったりのお料理なんです。カボチャの他にさつまいもやゴボウなどを加えてもいいし自分の好きな具材を入れて楽しむことができます。体が温まる根菜類や緑黄色野菜をたっぷりと摂ることができ、秋のお鍋としても大変おすすめです。

<カボチャほうとうの作り方>
材料:
・カボチャ
・サトイモ、ニンジン、白菜、シイタケ、シメジ、ゴボウ、さつまいもなどの好きなお野菜
・豚肉
・ほうとう
・水
・だし
・味噌
・薬味ネギ、七味など

お好みで山菜や油揚げを加えても美味しいです。

カボチャ、サトイモ、ニンジン、白菜、シイタケ、シメジ、ゴボウ、さつまいもなど好きな野菜を一口大に切る。カボチャは煮崩れしやすいので少し大きめにカットするのがおすすめです。硬めの野菜から煮ていき、柔らかくなったところで、他の野菜とお肉を加えさらに煮込みます。だしを加えさらに煮込んだら、ほうとうをそっとほぐしながら鍋に入れます。ほうとうが柔らかくなってきたらお味噌を加えて味を整えたら出来上がり!お味噌は白味噌の他に赤味噌を加えても美味しいです。

本当に簡単にでき、家にある調味料だけで美味しい「カボチャほうとう鍋」ができるので、これから寒くなる時期におすすめです。子供も大好きなうどんにたっぷりの野菜を美味しく食べてくれるので、ぜひハロウィンパーティに作ってみてはいかがでしょうか。
今年はいつもとは一味違った和のテイストをミックスしたハロウィンパーティ、おすすめです🎶


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田中 夏実

田中 夏実Writer

デザイナー、旅行(特にNY)、映画好き。 DIY、デザイン、ファッションや海外のクリエイティブ事情を 幅広くご紹介していきたいと思います。

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