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手帳を使わずにサクッと予定管理!忙しいママ必見、日々のやることを忘れない方法

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この時期になると新しいスケジュール帳が店頭にたくさん並びますね。「今年こそ手帳をちゃんと活用するぞ!」とやる気が出る人も多いのではないでしょうか。

しかし、手帳をきちんと使いこなすのは結構大変です。特に、毎日子育てや家事、仕事などに追われているママは手帳を見るヒマもないほど忙しいですよね。筆者も、在宅で仕事をしている2児のママですが、そんな筆者が実践している、「手帳を使わない」スケジュール管理法をご紹介したいと思います。


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ママが把握しないといけない予定はさまざま

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ママはたくさんの予定を把握しておく必要があります。子どもの幼稚園・保育園や学校の行事・持ち物、パパの予定、家族のイベント、病院の予約、夕食の段取り、仕事の〆切り、etc…。細かいことまで挙げたらきりがありませんね。

さらに、子どもの予定は園や学校から予定表が配られ、パパの予定は口頭、病院の予約は診察券に書かれ、仕事のスケジュールはメールで…といった具合に、バラバラの形で予定が入ります。これらをすべて把握しておかないといけないママは大変です。

手帳にこまめに書き込む余裕はないが、予定はきちんと管理したい

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理想はきちんとすべてのスケジュールを1つの手帳に書き込んで一元化すること。

しかし、日々の育児、家事、仕事などに追われるなか、これらをすべて1つの手帳に書き込む余裕はなかなかないですよね。筆者も、はじめは手帳に全部書き込もうと頑張るのですが続かず、気づくと真っ白な手帳がバッグの底に眠ったまま…ということが何年も続きました。

しかし、「今日は子どもの遠足のお弁当が必要だったのに忘れていた!」なんてことになったら大変です。バラバラな形でも何とかして予定を管理できるようにしておかないといけません。

手帳の代わりにスマホを活用

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手帳に書き込む余裕がなければ、書かずにすむ方法を考えます。まずは、いつも手元に持っているスマホを活用してみましょう。

(1)もらった予定表はスマホで撮影

子どもの園や学校などの行事の予定は、たいてい「予定表」という形でもらえます。これを筆者はそのままスマホで撮影し、写真として保存します。これなら、家にいても外出先でも、いつでもどこでもスマホを取り出して写真を見れば予定を確認できます。

行事の予定表だけでなく、筆者は園や学校の給食の献立表も写真に撮って保存しています。こうすれば、夕食の献立を考えるときや、食材の買い出しに行った先でも、すぐにスマホで予定を確認でき、メニューがかぶらないようにするなどの配慮ができます。

(2)買い物リストはスマホのメモアプリに入力

ママを毎日悩ませるのが夕食の献立。筆者は外出先でスマホを使いクックパッドなどの料理サイトでメニューを考えることが多いですが、メニューが決まったらそのままスマホのメモアプリで必要な食材を入力します。その他買うものも一緒に入力し、そのままスーパーへ。メモを見ながら買い物できるので便利です。思いついたときにさっと入力できるのがポイントです。

その他の予定はすぐに目に入るところに記入

手帳を使う場合、予定を書き込んだり確認するには「手帳を取り出す」という動作が必要です。忙しいママにとっては、この動作一つでも結構ハードルが高いのです。

ポイントは「情報がすぐ目に入るところにあること」。普段いる場所で視線を向けるだけで目に入り、手をのばせばすぐに届く。この手軽さが重要だと思います。

(1)先の予定は予定がわかった時点で「卓上」カレンダーに記入

筆者は卓上カレンダーに予定を書き込んでいます。なぜ壁掛けカレンダーではなく卓上カレンダーかというと、すぐに持ち運びでき、手元で書き込めるからです。

壁掛けタイプだと、まず壁まで行って立った状態で書かないといけません。(ここまで読んだ皆さんは、筆者がどこまで面倒くさがりなのかと思っていることでしょう。しかし、同じように思っている人もきっといると思います…)

卓上カレンダーは、記入スペースができるだけ広いほうが書きやすいのですが、カレンダーそのものが大きすぎると、持ち運びしづらく、手軽さが薄れるので、コンパクトかつ記入スペースが広いものが望ましいです。

記入には普通のボールペンよりも、フリクションなどの消せるタイプの方が書き直しが簡単なのでおすすめ。さらに、黒、赤、青などの複数の色が1本のペンにおさまっている多色ボールペンだと、ペンを持ち替えずに色分けして記入できるので便利です。

(2)明日しないといけないことは、冷蔵庫に貼ったホワイトボードに記入

予定として書くほどではないが、覚えておかないといけない、でも忘れそうな細かなことって結構ありますよね。「明日、あれを持っていかないといけない」など、細かな予定は卓上カレンダーよりもさらに目に入りやすい「冷蔵庫」を活用するとよいです。

筆者は、100円ショップで売っているマグネット式のホワイトボードシートを冷蔵庫のドア部分に貼り、今日、明日といった直近で忘れそうな予定をホワイトボード用マーカーで書き込むことにしています。冷蔵庫は毎日必ず前に立つものなので、見忘れるということはありません。

ホワイトボードはシンプルな真っ白なものなので、まわりに模様のあるマスキングテープを貼って囲んでいます。こうすると見た目もかわいくなり、気持ちが上がりますよ。

 

手帳をうまく使いこなして予定を管理できるのが理想ですが、忙しい毎日を過ごしているママさんたちは手帳を取り出したり書き込んだりする余裕もなかなかないと思います。自分ならではの工夫で、ストレスフリーに、サクッと予定を管理して、時間を有意義に使いたいですね。


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川崎 幸子

川崎 幸子ライター/編集者

子育てに奮闘しつつ、編集関係の仕事をしています。家事・育児・仕事のバランスに悩む今日このごろです。INSPIでは、忙しい毎日を乗り切るちょっとした工夫や、暮らしに彩りを与えるもの・ことをご紹介していきたいと思います。

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