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作り方・コツ

簡単で見栄えのいい、運動会のお弁当の作り方

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運動会といえば、家族みんなで囲う大きなお弁当。でも、何品もおかずを作るのは大変。材料も、何を用意しようかと頭を悩ませてしまいますよね。時間がなくても、手先に自信がなくても大丈夫。一手間加えるだけで、プロが作ったかのような立体感のあるお弁当が作れます。今回は、簡単で見栄えが良いお弁当の作り方をご紹介します。

お弁当栄えするおかずを用意する

お弁当の主役はおかずとご飯。ならば、見栄えの良いおかずを優先的につめることで彩り良いお弁当を作ることができます。

・存在感がある、主菜のおかず

(出典:http://happyecolife.net/archives/4373

唐揚げ、ハンバーグやシューマイなどは、ボリューム感も出て見栄えが良いです。シューマイを一から作るのは大変なので、出来合いのものを入れてももちろんOK!

(出典:http://happyecolife.net/archives/4373

定番の海苔つきのおにぎりは、斜めにつめるだけで立体感がでますね。しかし、ただでさえ忙しい朝に、おにぎりをたくさん作るのは大変です。そんなときは、シリコンのおにぎり型を使えば、型にご飯がくっつかないので、手早くおにぎりを作ることができますよ。

・彩りの良い副菜のおかず

(出典:http://news.livedoor.com/article/detail/12773605/

たとえば、卵焼きやお肉料理など、手の込んだおかずを作ろうとするとき、つい細かく刻んだ野菜と混ぜ合わせるなど、バリエーションを豊かにしようとすることがありますよね。でも、お弁当は単品勝負ではなく、総合力勝負!単色でおかずを作れば、詰めた時に彩りが栄えますよ!赤、緑、黄色と、原色がそろえば、蓋を開けたときのインパクトも増しますね。

・可愛いキャラクターおかず

お弁当にキャラクターを取り入れるだけで、華やかさがぐんと増します。

(出典:https://cookpad.com/recipe/3329557

ちくわにコーンや枝豆をつめて作った、ちくわ鳥や…


(出典:http://calimeron.blog51.fc2.com/blog-category-29.html

皮に酢飯をつめ、海苔を貼っただけのスヌーピーのおいなりさん。どちらも驚くほど簡単にできます。お弁当箱を開けた瞬間に、ご家族の微笑む顔が思い浮かぶようです。

お弁当はつめ方で魅せる!美味しそうに見えるコツ7選

お弁当をより美味しそうに見せるなら、つめ方にこだわってみましょう。ほんの少しの工夫で、デパートの地下で買ったお弁当のように立体感が出ますよ。


1.大きくて、形がしっかりしたおかずからつめる

(出典: http://www.cotogoto.jp/html/page88.html

唐揚げやスコッチエッグのように、大きなおかずは最初につめましょう。同じ色のおかずがいくつかある場合は先に配置し、間に副菜などをつめていきます。


2.おかずは奥から、高さのあるものからつめる

(出典:http://mc.mart-magazine.com/kawaii/2268

レタスをはじめに敷き、そのあと唐揚げなどを背の高い順から低い順へにつめていきます。お弁当が立体的に見えることで、より美味しそうに見えるんですよ。


3.おかずを斜めに並べる

(出典: http://mc.mart-magazine.com/kawaii/2268

垂直にきっちり詰めた方がおかずはたくさん入りますが、遊びが足りないかも。盛り付け方を変えるだけでリズムが出ますし、なによりおいしそうです。


4.同じ色のおかずを並べない

(出典: http://39.benesse.ne.jp/blog/usuiitsumi/archive/1701

唐揚げの横にカツ、角煮などを並べてしまうと、印象がぼんやりします。同じ色は少し離してつめるといいですね。

5.赤・黄・緑・茶・白のそれぞれの彩りをバランスよく入れる

(出典: http://kuratame.com/saladlunch-1894

色が偏らず、五色がまんべんなく入っているとお弁当が華やぎます。さらに色を足すのならば、紫キャベツや黒豆、果物などを入れても良いでしょう。
6.おかずを斜めに切る

(出典:http://www.ntv.co.jp/aozora/recipes/cat28/

肉巻き野菜やカツ類、春巻も斜めに切ることで立体的かつ、収まりがよくなります。


7.仕切りにもこだわる

(出典:http://ameblo.jp/kkhbn/entry-10674207053.html

お弁当の隙間はフリルレタスやサニーレタスで囲うと、立体感が出ます。

(出典:http://www.recipe-blog.jp/profile/57213/recipe/1051370

気温が高い日は、レタスから水分が出て傷みやすいです。レタスの代わりに、ワックスペーパーで代用するのも手ですね。おかずを一品ずつ囲うと味が混ざらず、より美味しく食べられます。

大きなお弁当箱にこだわらない。ランチボックスでカフェごはん風

いろんな種類のおかずを作るには、時間が足りない。そんな時はドライカレーや、ガパオライス、ロコモコなどをつめたランチボックス弁当という手があります。

(出典:http://roomclip.jp/photo/ZIT0

ワックスペーパーを敷いて、メリハリを出したり…

(出典:http://kurashinista.jp/articles/detail/20870

人気のハンバーグを乗せた、ロコモコ弁当も食べ応えがありますよ。

(出典:http://petite38.exblog.jp/21200141/

大きなお弁当箱を持っていなくても大丈夫。デリ風に、一品ずつ小分けにしても。

(出典:スコップケーキ

デザートにスコップケーキが出てきたら、インパクトがありますね。大きな容器に作るもよし、一人分ずつ作るもよし。食後にデザートが出てきたら嬉しいのは、お子さんも大人も同じです。

見栄えの良いお弁当って、意外とカンタン。今年の運動会は、お弁当で家族を驚かせてみませんか?


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樋口 亜沙美Writer

ライター/講師/インタビュー記事作成を中心に、「聴く・組み立てる・まとめる・書く」の一連を仕事にしています。人と企業とモノが持つ「オンリーワンの魅力」を書く楽しさを日々味わっています。インスピでは、今すぐ知りたい解決法、仕事の疲れをちょっとの工夫で癒せるお役立ち記事をお届けしています!

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