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新年のスタートは3つの”毒素出し”から。体内クレンズ週間を開始!

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あけましておめでとうございます。本年もインスピブログをどうぞ宜しく御願い致します。
新年もスタートし、今週から仕事始めですね。お正月の食べ過ぎ、飲み過ぎは大丈夫でしょうか?まだまだ体が正月モードで仕事モードに切り替わらないなんて方も多いかと思います。

今日は新年を快調にスタートするために、お正月の暴飲暴食で溜まりきった脂肪や毒素をデトックスし体内クレンズする方法をご紹介をしていきたいと思います。


トップ画像クレジット:
© trubavink – Fotolia.com
https://jp.fotolia.com/id/98792396
まずは正月デトックスのご紹介から。年末大掃除はしたけど、カラダの大掃除はどうなっていますか?ついつい食べ過ぎたり、飲み過ぎたりしてしまう年末年始。高カロリーなものばかり摂りすぎてカラダは悲鳴を上げているかもしれません。
新年を快適にスタートするためにも今週は体内一掃!体内クレンズ週間を設けてみてはいかがでしょうか。

慢性的に便秘だったり、口臭や体臭が気になる、下腹部が張っている、外食が多くてお酒をよく飲む、運動不足気味、、、
もしかしたら体内毒素が溜まっているかもしれません。

にんじんとリンゴで作るDETOX JUICE

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働いている方でも自宅で簡単にできるデトックス方法がこちら。朝食をにんじんとリンゴのデトックスジュースに変えるというもの。疲れた胃腸を休めて体内の老廃物を出してくれます。

まずにんじんとリンゴの驚く栄養、効能をご紹介します。にんじんのおもな栄養成分はカロチン、ビタミンA、カリウム、食物繊維ですが、このカロチンは活性酸素を抑えてくれ動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病やがんを予防し、また免疫力を高める働きをしてくれます。

リンゴは胃腸の働きを良くし、殺菌作用のある多くの有機酸を含み、放射性物質を排出してくれるペクチンやオリゴ糖を含みます。実際に「ゲルソン療法」としてメキシコのクリニックでは、免疫システムの自然な働きを促す栄養療法としてがん治療にも使われているジュースなのです。

《にんじんリンゴジュースの作り方》
にんじんとリンゴは皮に栄養を多く含むので皮ごとジューサーで絞るのがオススメです。できたら栄養素が酸化しにくいスロージューサーを使って作るといいと言われています。
SHARP juicepresso スロージューサー
スクリーンショット 2016-01-05 午後1.24.10
(出典:http://www.sharp.co.jp/juicer/feature/point/

(用意するもの)
にんじん2本(約400g程)とリンゴ1個(約250g)

にんじんとリンゴは皮や芯のついたまま、ジューサーに入れやすい大きさに切ります。
皮ごとミキサーにかけてできあがりです。冷えが気になる方は生姜を15g程加えるといいです。

残ったカスは食物繊維を多く含むのでお料理に使いましょう。
ジュースを作るのが面倒という方には、コールドプレスジュースを利用するのもオススメです。
スクリーンショット 2016-01-05 午後1.18.43
(出典:http://skyhigh-tokyo.jp/

リンゴで行うデトックス
またリンゴをそのまま食べるデトックス方法もオススメ。リンゴダイエットが流行りましたが、3食分をりんごに変えて3日間それを続けるだけです。1日に何個食べてもいいので空腹による辛さはあまり感じないと言えるでしょう。
栄養素多く含むので皮ごと頂くのがオススメです。
また水分はしっかりと摂りましょう。3日過ぎたら消化にいいものをゆっくりと食べて通常の食事に戻していきます。
宿便や老廃物をスッキリと出すためには、寝る前にエクストラ・バージンオイルをスプーンに一杯飲むと良いとされています。(エドガー・ケイシー)
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他にも仕事から帰ってきて一息ついたときに簡単にトライできるのがこちら。あったかい足湯と白湯でこわばっていたカラダをゆっくりと温めてリラックスさせてくれます。

塩+足湯+白湯のデトックスタイム
Foot bath
冷えとり効果で知られている足湯ですが、デトックス効果もあるんです。足は第二の心臓と言われ、沢山の神経が通っている場所。
風邪の初期などにも効果的で症状を和らげてくれたり、微熱なら熱をさげてくれる効果もあります。

また、足湯をしながら白湯を一杯ゆっくりと飲むことで体内からも温めて疲れた内臓を癒してくれる効果もあります。白湯により、発汗作用もあり、デトックス効果もアップします。免疫力もアップするので体が弱っているなと感じたときには是非、足湯タイムを取り入れてみてください。

(用意するもの)
大きめの洗面器やバケツ、タライ
43~45度程度のお湯をやかんにいれておく
白湯
タオル
粗塩

洗面器やタライなどくるぶし程度までお湯を入れられる容器を用意して、43~45度程度のお湯を注ぎましょう。
やけどに注意しながら、くるぶしから下をお湯につけてリラックスします。
白湯を少しづつ飲みながら、お湯が冷めてきたら足し湯をし、10分程度浸かります。
粗塩などを入れておくとお湯から出た後も冷めにくく、足を殺菌する効果もあります。

また仕事の合間やお昼休憩などに利用できる足湯カフェもあります。

神楽坂を歩いて行くと古民家に足湯カフェがありました。レトロな雰囲気の店内に、コーヒーやスイーツを楽しむことができる庭の足湯。鍼灸温熱治療院 “神楽坂・エコパオ”が運営している足湯カフェです。15分¥300からなので気軽に立ち寄れるのが嬉しいですね。

スクリーンショット 2016-01-06 午前11.53.45

住所  :東京都新宿区袋町3番地 tel 03-5206-5973
アクセス:牛込神楽坂駅A2出口から徒歩3分/ 飯田橋駅B3出口から徒歩5分/ 神楽坂駅1番出口から徒歩7分
営業時間:11:00~19:00 日月祝休

仕事も始まり、正月気分がなかなか抜けない中で、疲れもたまりやすい年始の時期。
是非、今週末は体や内臓をいたわるデトックスタイムを取り入れてみてください。リラックスしながらできるものばかりなので心も体もスッキリすることができるはずです。


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田中 夏実

田中 夏実Writer

デザイナー、旅行(特にNY)、映画好き。 DIY、デザイン、ファッションや海外のクリエイティブ事情を 幅広くご紹介していきたいと思います。

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