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デザイン・アート

人生がより楽しくなる、「シンボルアート」の作り方

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画期的な個人向けオーダーメイドサービス「シンボルアート」や、自分のシンボルアートを作る楽しさについて、前回の記事でご紹介しました。今回は、実際にシンボルアートを作りたい場合、どのような依頼方法があるのかをご紹介したいと思います。

シンボルアートを作る(依頼する)方法はいくつかあり、それぞれ料金も変わってきます。
一つ目は、シンボルアートの「ワークショップ」に参加する方法。

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(出典:http://aoimachi.net/?page_id=1214

参加者同士でペアになって、楽しく交流しながらシンボルアートを作るもので、気軽に参加できて、仲間の輪も広がるというメリットも。ワークショップの様子がわかるダイジェスト動画も公開されています。

ワークショップは定期的に開催されていますし、人数が集まればリクエストに応じて開催することも可能だそうです。

ニつ目は、メールのやりとりを通じて作成する方法。
専用の質問フォームでいくつかの質問に回答した内容をもとに、シンボルアートのラフ案を作成(追加の質問のやりとりも発生します)。その段階で方向性を確認し、正式な発注となったら、修正や色付けなど、要望に応じて作業してもらう、といった進め方です。

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(出典:http://aoimachi.net/?page_id=21

こちらは、前回の記事でご紹介した、田原真人さんのシンボルアートのラフ案ですが、こうして2つの案をじっくり吟味して、方向性を決めていくことになります。

また、これらの方法のほかに、スギオカさんと面談をしてじっくりお話をして、シンボルアートのイメージを明確にしていく「単独コンサルティング」といった依頼方法もあります。

多くの人が、シンボルアートを作って良かった!と喜んでいるとなれば、ぜひ私もそれを体験して、読者の皆さんにご紹介したいな、と思うようになりました。
そこで今回、スギオカさんに依頼して、実際に私のシンボルアートを作っていただくことにしました。

次回の記事ではその経過と、出来上がったシンボルアートをご紹介しますので、興味を持っていただいた方は、ぜひ参考にしていただければと思います!


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佐藤勝

佐藤 勝Writer

ライター/編集者/何でも屋。Web、デザイン、映像、アート、観光などの記事執筆や、企業・団体のコンテンツ制作など、色々やらせていただいております。 INSPIでは、生活やビジネスに役立つものづくりの情報から、面白スポットやまちづくりまで、さまざまなテーマの記事をお届けします。
http://lamp-creative.com/

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