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デジカタジャーナル|ebook5

導入インタビュー

「自分達でも簡単に電子ブックができるのっていいですよ。ストレスがないんです」赤ちゃんとママ社|ebook5導入インタビュー

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電子の可能性について長年模索する中

株式会社赤ちゃんとママ社は1965年10月に創立、1966年に日本で初めての育児雑誌「赤ちゃんとママ社」を創刊しました。創立以来のモットーは「安心できる楽しい育児」。

事業を通して赤ちゃんを見つめ直し、お母さんに勇気を与え、ご両親のパートナーシップを築き、地域と社会に開かれた家庭を築き上げるお手伝いと、赤ちゃんをとりまくすべての方々を応援している企業です。

電子化が進むなか、出版社として電子の可能性はあるのか・・・。長年模索していました。

「立ち読み」という行動をネットで実現

電子書籍の事業収益の可能性は、現段階も検討課題としてありますが、読者(消費者)がリアルの書店で本を購入検討するときの「立ち読み」という行動にあると思います。

この「立ち読み」という行動をネットでも実現させ、購入への動機づけ、購入への背中を押してあげることができればと考えておりました。

その中、ビックサイトで開催したイベントで入口の部分の「ebook5」が目に留まり、ブックをもらったんです。

これが「ebook5」との出会いですかね。

3つのポイントで決まり!

世の中には電子ブックのソフト、アプリ、サービスは数多くあり、数社の方からお話をうかがいました。

最終的に「ebook5」に決めたポイントは、価格と電子ブックにする作業負荷がかからないことですね。

  • 1.コストパフォーマンス
  • 2.HTML5
  • 3.利便性(作業性)

この3つですね。

簡単!シンプル!

価格も魅力的ですが、自分達でも簡単に電子ブックができるのっていいですよ。ストレスがないんです

電子ブックを作る方もそうですが、お客様も簡単に見る(読む)ことができる。これも魅力です。

アプリをダウンロードする必要もないし、パソコンでもスマートフォンでも手軽に見る(読む)ことができる。

私達が扱う出版物は赤ちゃん、子供、家族に読んでもらいたい優しい雑誌や書籍がほとんどです。簡単!シンプル!これが一番ですよね。

今後は、電子ブックをコンタクトポイントとして、動画やカートへの遷移などもできればいいなと考えています。

電子ブック化についてはまだ序章ですが、可能性を模索し、展開していきたいと思います。

あとがき

赤ちゃんとママ社様のサイトでは、可愛らしい絵本もebook5として閲覧することができます。見ていて楽しい気分になります。

牧内さんの言葉にもありますが、いつか絵本の中に動画があればもっともっと楽しい世界が繰り広げられるんだろうな・・・なんて思いました。

ビックサイトでの縁がきっかけで数多くの電子ブックの中からebook5を選んでいただけましたこと、心より感謝申し上げます。

お忙しいなか、ご協力頂きました事業推進室 室長 牧内 巧一様 本当にありがとうございました。

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企業名
株式会社赤ちゃんとママ社

代表
小山朝史

Website
http://shop.akamama.co.jp/

所在地
東京都新宿区本塩町23 第2田中ビル2階

事業内容
育児雑誌の刊行/書籍の企画・刊行/保健指導用パンフレットの企画・制作/育児相談事業/マーケティング・リサーチ事業/イベント・シンポジウム・セミナー等の企画・運営/スマートフォン向けアプリの企画・販売/WEBサイトの運営


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沼博人

沼 博人Editor

株式会社ルーラー代表 / 1979年生 / 東京と北海道によく居ます。

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