1. smartphone

デジカタジャーナル|ebook5

ニュース・コラム

ebook5の「ビジネス10」無料トライアル開始!このプランで何ができる?

2241
views

デジタルカタログサービス「ebook5」の有料プラン「ASPタイプ-ビジネス10」を期間限定で無料試用できるキャンペーンが始まっています。期間は11月20日(日)まで。今から試用を申し込めば2週間以上、試験的な運用ができますよ。 今回はこのビジネス10プランでどんなことができるのか、詳しくご紹介したいと思います。

同時に10冊までコンテンツを公開可能

ebook5_10trial_002

ebook5の「ビジネス10」は有料プランのなかでも上位にあり、同時に10冊までのコンテンツを公開できます。利用料金(税別)は月額5,000円、年間50,000円(割引価格)と、主に企業・団体などでの導入を想定したプランになっています。

ebook5_10trial_003

このビジネス10、全プランのなかで上から2番目に位置していますが、使える機能は最上位プランの「ビジネス30」と同じで、公開できる冊数が違うのみです。つまり、今回のキャンペーンは実質的に、ebook5の機能やツールをほぼ全て試すことができるものといっていいでしょう。

大容量カタログのサービス提供も可能
bs10_006

このプランで同時に作成・公開できるコンテンツは10冊まで。まとまった数のコンテンツを揃えることで、より実践的にデジタルカタログの効果を試すことができるわけです。
例えば、雑誌や書籍などの試し読みコンテンツを期間限定で掲載したり、フリーペーパーや写真集や画集などを電子書籍で販売する前に、試験的に一部を無料公開して読者の反応を見たり…といった使い方が考えられます。

bs10_004

しかも、ビジネス10のプランであれば、1冊あたりのアップロード容量も250MBまで利用できるので、かなり厚みのある冊子も電子カタログ化できるはずです。

bs10_007
© hanack – Fotolia.com https://jp.fotolia.com/id/117760000

ボリュームの大きい建築資材や統計資料などにタブレットやスマートフォンのブラウザからアクセスできれば、それだけでも利便性は高くなりますし、「テキスト全文検索」機能をカタログに付けられるので、顧客だけでなく営業マンなど社内スタッフにとっても便利なツールになるはず。
製品・サービスやコンテンツの宣伝だけでなく、便利なサービスを提供して企業価値向上に結びつける…といった活用法も考えることができるのです。

すぐ試したい場合は「本棚機能」を活用しよう
bs10_001

デジタルカタログを複数冊作成したうえで、管理画面で「本棚機能」を設定すれば、カタログを並べて表示するWebページを自動生成できます。Webサイトへのページ追加あるいはデザイン改修をしなくても、すぐに複数のカタログをテスト公開できるので、ビジネス10を試用する際に活用したい機能です。
(今回の試用キャンペーンでは利用できませんが、同プランでは「独自ドメインの設定」も可能です)

注目の「ヒートマップ」分析はぜひ使いたい機能

ebook5_10trial_012

電子カタログにあって、印刷カタログにない強みは何といっても、アクセス解析でユーザーの反応をダイレクトに把握できる点です。
ebook5は、期間を区切ってページごとの訪問者数を集計したり、PC、スマートフォンなどデバイス別のアクセスを把握したりと、さまざまな切り口でユーザーの動向をつかむことができます。

bs10_008

特に、ユーザーが注目している部分を視覚的に表示する「ヒートマップ解析」は、ビジネス10以上のプランで利用できる上位機能。カタログのなかでよく見られている商品や情報をアメダス天気図のように分かりやすく見せてくれるので、商品の展開を考えるうえで有益な情報が得られるはずです。

カタログ以外でも、例えばコミックであればどのキャラクターが最も支持されているかが分かり、グッズ展開の参考になるでしょうし、情報誌などでは、よく読まれている記事を把握して誌面企画に活かすことができます。これらの分析機能を使いこなすことで、印刷物だけではできなかった、効果的な情報発信や商品展開が可能になるというわけです。

「印刷物」という資産を別の形で活用するチャンス

bs10_009

本来、一旦印刷物となったカタログや資料の情報をWebサイトで表示するためにはWebのインターフェイスに準じたデザインで組み直す必要があり、一定の労力やコストがかかります。

ebook5は、その冊子のデザインデータからPDFを書き出し、ブラウザ上でめくって閲覧できるようにするツールです。カタログの作成はブラウザ上の管理画面で手軽にできますし、閲覧する際の読み込み速度や動作も軽快。しかも、豊富なアクセス解析機能を使うことで、印刷物とは違った活用の仕方ができます。

そういう意味で、デジタルカタログは、印刷物という「資産」をもう一度、Web向けに別の形で活用する手段といえます。まだデジタルカタログを公開したことのない方も、今回の無料キャンペーンで本格的なebook5の機能を試しつつ、導入を検討してみてはいかがでしょう?


デジカタジャーナルはWebマーケティングの株式会社ルーラーが運営しています

佐藤勝

佐藤 勝Writer

ライター/編集者/何でも屋。トマトが好物。IT、Web、デザイン、アート、映像などクリエイティブ関連の記事や企業のコンテンツなど、文字を書く仕事を中心に、色々やらせていただいております。

← 記事一覧